記憶が曖昧ですが、多分アテネの中心街にあるレストランで頂いたもの。アテネに着いたら交通機関がストをしていて、途方に暮れていたら軍のバスが空港から中心街まで往復してくれてるという情報があり、なんとかそのバスに乗れたものの、ボロボロで揺れるわ、冷房なんてないわでへろへろ。なんとか空腹を満たそうとホテル近くのレストランに行ったら、スブラキやら暑い中あまりにも濃すぎるメニューばかりで、仕方なくメロンを丸ごと1個食べたような。でも砂糖の包み紙はなかなかGood。Location:ATHENS
Country:GREECE
Rank:★★★☆☆
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サンジェルマン・デ・プレのrue de Grenelleにあるカフェでゲット。すぐ近くに"A la petit Chaise"があります。地元密着系らしい上に早朝に行ったので、学生がちらほらいる程度。珍しくカフェオレをデュラレックスのグラスでサーヴしてくれ、クロワッサンがとにかく大きかった。パン・オ・ショコラは美味でした。ここの包み紙はイタリアのコーヒー会社"LAVAZZA"の黒バージョン。他にもいろんなパターンがあります。
ピサの斜塔を見に行った後に夕飯を食べた、港のレストランで頂いたもの。せっかく海の近くに着ているのだからと港まで行き、燃えるような夕日を拝んでいるうちに偶然発見したレストランでしたが、まぁおいしかったこと。ブイヤベースを頼んだのですが、4人がけのテーブルでそれを食べてると、隣の友人が食べてるブイヤベースに入ってるエビのツノが手に当たるほど、具沢山&ゴーカで、それは無口な食卓となりました。
フィレンツェのシニョーリア広場にあるカフェのモノです。確かエスプレッソとパニーニを食べたような、何を食べたかの記憶は定かではないのですが、とにかくおいしかったことだけは覚えています。そしてここで、ジノリの灰皿も頂戴し、数年前まで家の灰皿として愛用していたのですが、手を滑らせて割ってしまいました。ものすごく悲しかったのですが、砂糖の包み紙は残っています。何のひねりもない包み紙ですが。
ドイツのGiessenという街にほぼ2年滞在したのですが、その町外れにあるGiessen駅構内にあった喫茶店のモノ。到着して数日後、まだロクにドイツ語も話せないのに、切符と地図を渡され、中部にあるSchwabisch halleという町まで電車に乗って行けという無謀な指令を受けた訳ですが、そんな危機的状況においても砂糖の包み紙をゲットすることは忘れていませんでした。駅の建物がデザインされてます。
ローマにある"Cafe de Paris"ではなくて、パリにある"Le cafe de Paris"。確かエティエンヌマルセルの裏あたりの、ちょっといかがわしい通りにあったように記憶してますが、ただの場末のベタベタなカフェ。包み紙のベタさ加減がまさにピッタリ。でもこういうベタなやつも抑えておきたい。旅に出たら常にオノボリさんであることを意識していたいものです。
渋谷のBunkamuraに行けば同じ包み紙もらえる、砂糖の包み紙コレクターとしてはそう甘んじたくはないのです。同じじゃないんですね、やっぱり、電話番号が。
ポンピドゥ脇にある、コスト兄弟を一躍メイジャーにした80年代後半にオープンしたCafe Beaubourgの包み紙。コスト兄弟が手がけたカフェに置いてある砂糖の包み紙は"COSTES"と書いてあるシンプルなモノで統一されていますが、ここだけはノアールでヒップな包み紙となっております。ここはとにかく朝のセットが最高。パリでは珍しく食パンが出てきます。
ニースのネグレスコホテル近くにあったカフェにて入手。"Cafe Geriko"はカフェの名前ではなくて、ニース辺りにあるコーヒーメーカーのようです。ムーミンのミムラみたいな髪型してるおばちゃん?の絵がナイスです。女優のミムラはかわいいですね、関係ないけど。
昔